【週末ランチ】美味しいカキフライをたらふく食べるならここ。京都市北区「手作り洋食の店 おおさかや」

ソロジョの週末

冬に一度はおいしいカキフライを食べに行く。

私の中でそう決めているが、そういや今冬はまだカキフライにありつけてない。コロナ自粛中ではあるけれど、カキフライ無しで冬を終わらせるわけにはいかぬ!笑

というわけで(どういうわけだ)、京都市北区にある人気の洋食屋「おおさかや」さんへ2021年2月上旬訪問です。

手作り洋食の店「おおさかや」

京都市バス・千本北大路停留所から、千本通り東側を南下してすぐ。見逃してしまいそうな謙虚な佇まいがトレードマークの、「手作り洋食の店 おおさかや」さん。京都なのにおおさかや。笑

このお店の人気メニューが、冬季限定のカキフライ。「京都 カキフライ」で検索すれば、必ず上位に表示されます。味良し・コスパ良しが人気の秘訣。カキフライシーズンは例年11月初旬頃から始まるようです。

公式ホームページがないので、お店の詳細は手作り洋食の店 おおさかや|食べログでご確認を。

開店15分前には入店すべし

2月に入ったけどまだカキフライやってるかなぁ、、と不安になりつつ一か八かでお店に到着。

やっとる、良かった!

開店時間は11時30分。現在11時15分。外で待つ人は無し。

一旦その場を離れようかと思ったら、常連らしきおじさまが慣れた動作でさっと店に入る。そのあとに4人組マダムがやって来て、またもや入店。

え、まだ開いてないよね?もしや店内で待つシステム?中の様子を伺いたいが全く見えない。

よし、私も。
恐る恐るドアを開くと、、、

※マスクは省略しております

さほど広くない店内、テーブル席はほぼ満席。一番乗りの人は一体何時に来ているのだろう、、、。幸い、おひとりさま用のカウンター3席がまだ空いていて、そこに案内してくれました。

店内が不自然なほど暗いなぁと思っていたら、11時25分に照明点灯。どうやらこれがオープンの合図らしいです。

ボリューム満点のカキフライ定食

カキフライ定食にするか、同価格のカキフライセット(カキフライ&ハンバーグ)にするか。悩んだ末、「この一食で今年分のカキフライを食べ尽くそう!」とカキフライ定食を選択。

並ばずに着席できたものの、料理が出てくるまで50分待ちました、、、。少ない人数で切り盛りされているので文句は言いませんが、、、この間にブログ書けたなぁ、せめて本でも持ってこりゃ良かった。ちょっと失敗。

やっと到着、カキフライ定食!

ご飯は普通盛り(大盛りは追加料金あり)、カキのお供はタルタルソースを選択(タルタルソースorポン酢を選ぶ)。口コミ通り、大粒カキフライが10個も乗っています!

1個隠れてるけど10個あります!

大きさに負けず劣らず、身もしっかりプリプリ。そのまま・タルタルソース・卓上のソースと、味変しながら堪能。

タルタルソースも絶品です。玉子たっぷり、これだけで一品おかずになります、本当に。

そして、特筆すべきは「お米が美味しい」ということ。ツヤツヤふっくら。米好きにはたまらん。大盛りで食べたかったなぁ、、、。

ただ、タルタルソース・ポテサラ・マヨ和えと、マヨ率高めの内容は後半ちょっと重たかったかな。あと、カキフライ10個って結構ヘビーです。カキフライセット(カキフライ6個&ハンバーグ)がちょうど良いかもしれない。

でもやっぱり、全体的に大満足。カキフライは当分見なくていい!

カウンターは3席ありますが、真ん中はあえて空席にしているようでした(コロナ対策を意識してか?)。おかげで女ひとりでも、気兼ねなくゆったりカキフライと向き合うことができました。笑

まとめ|補足・店舗情報

カキフライメニューの期間は、その年によって前後すると思います。最新情報を確認の上訪問して下さい。また、カキフライ以外のメニューも沢山あって、しかも安い!何度も足を運んで色々食べてみたいです。

あと、私の個人的なこだわりですが、「おおさかや」さんに限らず、行列必至の人気店は開店時間を狙います。遅い時間にずらすという考え方もありますが、13時前後は案外多いです。14時以降までずらせば空いているかもしれませんが、それじゃあ晩ご飯が食べられなくなっちゃうしね!笑


▼手作り洋食の店 おおさかや▼

京都市北区紫野下御輿町7−7
 075-451-5524
水曜定休日
手作り洋食の店 おおさかや|食べログ
※営業日・営業時間は変更される可能性もありますので、最新情報をご確認の上、訪問して下さい。



以上、李ちゃあどでした。ごちそうさまです(_ _)

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