
人の願望というのは多種多様。あらゆるニーズに応えられるよう様々な願意のお守りを授与していらっしゃる神社さんもあります。が、全ての願望にお応えできるとは限りません。
「あ、ちょっとめんどくさい人だな」と思ったら、この一言を突きつける。そうやって難関を突破してきました。(安宅住吉神社の難関突破守もユニークな願意)
御祈祷でよく使われるオールマイティな表現として「心願成就」という願意があります。どれも当てはまらないなと思ったらこれを選んだ上で、どういった願い事なのかを簡略的に伝えると祝詞で奏上してもらえるでしょう。

10年ほど前は、御朱印料も「お気持ちを賽銭箱にお入れください」と言われることが時々ありました。今では「500円」ときっちり設定している神社がほとんどかなと思います。
神社側としても曖昧な計上では許されないようになっているのかなと思ったり。
悩むことなく最低限の5000円を出す方もいたり、時には数万円を納める太っ腹な方もいました。御祈祷後にお渡しする徹下品(御札や記念品)の内容で決める方もいましたが、目にみえる見返りと比較するのではなく、あくまで自身の気持ちで決めてほしいなと切に願います。
あと、御祈祷を受ける際は、熨斗袋に御祈祷料を入れて持参するのが無難ですね。
以上、元巫女の李茶でした。ようおまいりです(_ _)
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