【貯金1000万】ズボラ・薄給OL・投資未経験。そんな私が続けてきた5つの習慣

ひとりの日常

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李茶
李茶

貯金だけでも1000万円目指せる!

まいどおおきに。貯金大好きな李茶です。

自他共に認める“ドケチ倹約家”であり、預金通帳を毎月チェックすることが人生の喜びである私。コツコツ貯金を継続し、20代後半で1000万円の大台に!

その当時は、高収入ではないし(今もですが)、投資はおろか副業もポイ活も知らない。それでも、何気なく続けてきた習慣がこの金額に結びついたのかなと感じています。

貯金したいけどお金が貯まらないと悩む方へ。何か一つでも刺さるものがあれば幸いです。

20代で1000万円貯めた私のスペック

貯金1000万に到達した時の私のスペックはこちら。

  • 20代後半独身
  • 手取り月18万円(年間所得290万円)
  • 家賃6万円(自己負担4万円)
  • 車持ってない
  • 副業禁止
  • 投資なにそれおいしいの?
  • 支払いはほぼ現金

かれこれ10年ほど前のことですが、生活環境はほぼ変わってません。

律儀に社則を遵守し、会社のお給料だけで貯蓄してきました。

また、主に利用してきた銀行は以下の二つ。

  • 某地方銀行
  • ゆうちょ銀行

どちらも普通預金年利0.001%(税引前)です。1000万で100円くらいですね。

金利の高い銀行に預けてほんの少しでも増やそうという考えさえなかったです。

1000万円貯めるまでにやってきた5つの習慣

私は、以下のようなマイルールを作って習慣にしてきました。

  • 月初めに4万円引き出す
  • 引き出す紙幣はピン千円札
  • 貯める口座と引き出す口座を分ける
  • イチゴ貯金
  • ザックリ家計簿をつける
李茶
李茶

ひとつずつ紹介していくで〜♪

月初めに4万円引き出す

月初めに4万円だけ引き出してそれを1ヶ月の小遣いとして自分に与えます。あとは貯金。

いわゆる天引き貯金というやつですね。私は、貯金額ではなく引き出す額を一定にしていました。(なので、昇給すれば貯金額もアップ)

家賃や光熱費等固定費はこれに含めません。流動的な食費・娯楽費・交通費・雑費を4万円で賄います。祝い事や旅行といった臨時出費がある場合は必要分を追加で引き出しますが、基本的には4万円で事足りていました。

小遣いが徐々に減っていくのを実感しながらやりくりできる点が効果的だったように思います。

引き出す紙幣はなるべくピン千円札

上記の4万円を引き出す際にも、マイルールがありました。

  1. ピン札の出やすい中央郵便局へ赴く
  2. 「40千円」と入力する
  3. 千円札40枚で4万円引き出す
  4. 必ず通帳で出金して残高を把握

それがどうしたって思うかもしれませんが、私には倹約効果があったように感じます。

一万円札1枚を入れておく方が嵩張らないし、もし必要になった時に安心です。でも、それは逆に財布の紐を緩めることにも繋がります。

千円札を必要枚数だけ持って行き、買いたくても買えない状況を作る。買わずに後悔することはそれほどないものです。

また、ピン札って見てるだけで気持ちがいいです。財布に入れて折り曲げてしまうのがもったいない。少しでもピン札を手元に残したくて持ち出すお札の枚数が減り、出費を減らすことに繋がってたんやないかな。

貯める口座と引き出す口座を分ける

給与が振り込まれる口座は、会社指定の地方銀行です。強制的に口座開設させられました。土日や営業時間外は引き出し手数料がかかるので、自ずと貯蓄専用口座に。

ですが、これが良かったかなと思います。毎月通帳記入だけしにATMへ行くのですが、どんどん増えていくのを目視できるので貯金へのモチベーションが上がります。

一方、使うお金は、引き出し専用口座から。貯蓄専用口座から一部入れておき、少しずつ使っていました。光熱費など口座引き落とし分もこちらの口座を設定。残高が減る一方なので、支出の変化を確認しやすいというメリットがあります。

イチゴ貯金

お釣りで生じた1円玉と5円玉を貯金箱へ投入し、ある程度貯まったら銀行へ預け入れ。その名も「イチゴ貯金」

「チリ積も」ですが、それなりに貯まりました。

ただし、小銭貯金をする際は手数料要注意です。

ゆうちょ銀行が有料化してからは、平日昼間に地方銀行のATMへ赴いて硬貨投入口から入金していました。

ザックリ家計簿をつける

家計簿というか、こづかい帳程度のざっくり計算。それでも、支出額を記録して把握するという習慣を長年続けてきました。

  1. 1週間分のレシートを保管
  2. 週末に支出合計額を出して、手帳の隅っこに記入
  3. 費目は食費と食費以外雑費の2種類
  4. 月末に1ヶ月の合計額を出す
  5. 前月より大幅に増えてなければ問題なし

内訳を細かく分析したりはしないです。面倒くさいので!

貯金するためには、自分の支出を把握して無駄な出費を減らす。これが何よりも基本。なので、貯金が苦手な方はまずザックリ家計簿をつけてみてください。

おまけ|貯金の次は資産運用!

1000万円達成後は、キャッシュレス決済やポイ活、株式投資などに挑戦して、資産をより効率的に増やす工夫を模索中です。

▼資産形成のためにやってること▼

  • 支払いのキャッシュレス化
  • 高還元率のクレカに移行
  • ゆるくポイ活
  • ふるさと納税
  • NISA
  • iDeCo
  • 家計簿アプリの活用

まとめ|倹約と貯金を楽しむことが何より大事

5年で1000万貯めるまでにやってきた私の習慣は以下の5つです。

  • 月初めに4万円引き出す
  • 引き出す紙幣はピン千円札
  • 貯める口座と引き出す口座を分ける
  • イチゴ貯金
  • ザックリ家計簿をつける

貯金を成功させるコツは他にも色々あると思います。


でも何より大事なのは、倹約と貯蓄を楽しむこと

私自身、我慢しているという感覚はあまりありません。

スーパーをハシゴしてより安いものを探したり、いかに支出を減らすか考えるのが好き。そうして倹約した結果、通帳残高が増えると嬉しくてさらに貯金したくなる。そうやって暮らしてきました。


コツコツ少しずつ楽しみながら継続する

それは貯金に限らず、あらゆる目標達成において大切なキーワードだと思います。

自分のペースでできることから始めましょう!!


以上、李茶でした。おおきに(_ _)

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