【週末ちょい旅@京都】京都で名古屋の台湾まぜそばを食す〜京都拉麺小路・麺屋はなび〜

食と旅

京都って実は「ラーメン激戦区」。有名チェーン店から小さな老舗まで、たくさんのラーメン屋が凌ぎを削っています。
まだ指折り数えるくらいのお店しか行ったことがない私ですが、その数少ない中で「京都拉麺小路」をご紹介します。

京都拉麺小路とは

「京都拉麺小路」とは、全国各地のラーメン店が集結するグルメスポット。京都駅直結の駅ビル10階にあります。京都にいながら全国のご当地ラーメンが食べられるとはなんともありがたい。(京都に来たなら京都のラーメンを食べてほしいけど)

京都拉麺小路▼
各店舗の詳細は、京都拉麺小路 公式サイトでどうぞ。

週末は混雑する

観光客はもちろん、ラーメンが食べたい気分の京都市民も多く訪れます。私が土曜の12時前後に訪れた際、どの店も満席だったり長い行列ができていました。京都の行列は日常茶飯事ですし、駅ビル内ですから混むのは当然ですが。

なぜか抹茶スイーツ店がある

どの店にしようかなとウロウロしていると、突然抹茶スイーツが!?
拉麺小路の紅一点「焼き窯スイーツ 茶筅」です。
店内は女性客でごった返していました。

ここは拉麺小路では?抹茶のラーメンとか??まさか食後のデザート?!

食後のデザートではなく、それを目的に来る方がほとんどだと思います(笑)でも、ラーメン臭がぷんぷん漂う中を歩いて髪や服にニオイを纏わせて、抹茶スイーツを食すってどうなんだ。

そう思うのは、私だけ…?

台湾まぜそば発祥の店「麺屋はなび」

京都で名古屋発祥台湾の味

行列のできている店が多い中、比較的空いているという理由だけで選びました。(失礼)

名古屋に本店を構える「麺屋はなび」は、名古屋名物台湾まぜそばのお店。なんと、台湾まぜそば発祥のお店らしい!知らなんだ…。

気になるけど食べたことのなかった台湾まぜそばに初挑戦。それだけでも来た甲斐があります。

定番の台湾まぜそば(ニンニク入・辛め)と生ビール。
昼から飲むビールの美味しさが分かれば、一人前の大人です。笑

底にある麺と具をしっかり混ぜて食す。
モチモチの太麺、香辛料とニンニクの香り。ビールに合わないわけがない。

シメの追い飯で、最後まで美味しい

麺を食べ終わったら、ぜひ“追い飯”を頼みましょう。店員さんは説明してくれなかったのですが、食べている最中に壁の貼り紙で追い飯のことを知りました。無料サービスはもれなく使う!これ、ソロジョの鉄則です。笑

器を渡して、レンゲひとすくい分の白米を入れてもらいます。え、これだけ?と一瞬思いますが、残った具と混ぜるとちょうど良いバランス。うん、米とも合う。

感謝の心を忘れないスタンスも素敵です。

▼麺屋 はなび▼
本店は名古屋ですが、全国各地・海外にも店舗があります。台湾まぜそば発祥の店「麺屋はなび」の詳細はこちら

補足メモ

★駅ビル内にあるので、遠方から来る観光客にはオススメ
★京都市民なのに土地勘のない私にもオススメ
★食事時には混雑、行列ができる
★食券制、カウンター席有りで、女ひとりでも入りやすい
★ちょっと高いかなと思う店もある(観光地プライスなので仕方ない)

まだ1店舗しか訪れていないですが、田舎出身京都在住者の私から見た京都拉麺小路はこんな感じです。他のお店も挑戦してみようと思います。(抹茶スイーツはわからないが)

以上、李ちゃあどでした。おおきに(^ω^)

記事内の写真は、2020年2月撮影

コメント

タイトルとURLをコピーしました